
HKT48
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HKT48が3日、公式サイトを通じ、専用劇場の移転を発表した。今年秋に福岡市博多区中州エリアの「010 BUILDING」内へ専用劇場を移転し、開業する。
グループ公式サイトで「いつもHKT48に温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。本日の劇場公演にて発表させていただきましたが、HKT48は結成15周年という節目を迎えるにあたり、専用劇場の移転を決定いたしました」と発表。現劇場での最終公演は、7月26日のチーム KIV「ここにだって天使はいる」公演およびチーム H「目撃者」公演となる。
現在、劇場を設けている「BOSS E・ZO FUKUOKA 1F」での営業は、今年7月26日をもって終了し、2026年秋に福岡市博多区住吉の「010 BUILDING」内へ専用劇場を移転・開業するとした。
「移転先となる博多・中洲エリアは、福岡の交通の要所に近く、遠方からお越しいただく皆さまにとっても、地元の皆さまにとっても、利便性の高い場所となります」とし、「また『010 BUILDING』は、ホテルや多くの飲食店、娯楽施設が集まるキャナルシティ博多、そして新たな福岡のランドマークとしてリニューアル中の清流公園などに隣接しており、近隣施設との連動による波及効果が期待できます」と地域活性化への期待を込めた。
そして「15周年という節目に、より皆さまに身近に感じていただける劇場として進化し、最高のエンターテインメントをお届けできるよう努めてまいりますので、今後ともHKT48 への変わらぬ応援を、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけていた。
