6月になりました。
現在、第2回栃木国際映画祭では、国際短編映画部門へのエントリーを絶賛受付中です(レギュラー締切:6月30日)。
第1回は20カ国以上から146本の作品のエントリーがありましたが、今年はそれを凌駕する勢いで、日々、世界中から続々と素晴らしい作品たちが集結しています。
「観る人」と「つくる人」が交差する、唯一無二の場所。
今年は宇都宮の地で、どんな傑作たちと出会えるのか。期待で胸がいっぱいです。
「誰かに自分の映画を観てもらいたい」
「自分の作品がどんな反応を呼ぶか知りたい」
もしもそんな想いを抱えている方がいれば、ぜひ栃木国際映画祭へエントリーください
私たちは、「まだみぬ新しい才能」や「自由な精神」や「切実な想い」と出会いたいと願っています。
あなたの作品が、宇都宮のホールで、誰かの心に火を灯すかもしれません。
一緒に、この映画祭のスクリーンで新しい感動を創り上げませんか?
■第2回 栃木国際映画祭 コンペティション概要
応募受付: 2026年6月30日 締切
対象: 2024年1月以降完成の20分以内の短編作品
応募方法: 公式サイトより「FilmFreeway」を通じて提出 (詳細は公式サイト:https://toiff.com/ をご確認ください)

栃木国際映画祭は、大きな資本を持たない市民による挑戦です。
昨年、大田原で灯したこの小さな火を、今年は宇都宮の地でさらに大きく、鮮やかな炎へと育てていきたいと考えています。そのためには、映画祭という「巨大な生き物」を共に育ててくださる、皆様のお力添えがどうしても必要です。
この映画祭のパートナーとして、未来の映画文化を共に創り上げる「仲間」になっていただけないでしょうか。
いただいたご支援は、上映環境の整備や、世界中の独創的な作品を届けるための翻訳費用など、映画祭をより素晴らしいものにするために大切に活用させていただきます。
▼ご支援はこちら(MotionGallery) https://motion-gallery.net/projects/toiff-2026
皆様と共に、今年も映画の魔法を共有できる瞬間を心から楽しみにしております。温かいご支援と、このプロジェクトをより多くの方に届けるための情報のシェアを、何卒よろしくお願い申し上げます。
