新潟県知事選挙の投開票日が5月31日に迫りました。
選挙戦の最終盤、各候補者は市街地を中心に演説を重ね、ラストスパートをかけています。
【写真を見る】3候補 最終盤の訴え 5月31日に投開票【新潟県知事選挙】#新潟のミライ
■知事選31日投開票 花角候補の訴えは…
新潟市西蒲区の農業関連団体に支持を訴えた現職の花角 英世さん。
農業の生産性向上とともに、3期目に向けた思いを語りました。
【花角 英世 候補(68)無所属・現職】
「これからの4年間は、しっかり “攻めの県政”、経済を強くしていく。
若い人たちも本当にこの新潟で働きたいと思うような、そうした元気な、にぎやかな、活力のある新潟県を目指してまいりたいと思います」
自民党など幅広い支援を受けた選挙戦。
最終盤も「2期8年の実績を評価してほしい」と訴えています。
【花角 英世 候補(68)無所属・現職】
「各地で本当に激励をいただいてますね。なんか反応という言い方でもいいかもしれないですけど、本当に各層の方々からありがたい激励をいただいてます」
Q最後はどのように訴えていきたいか
「それは一貫して最初から言っていると思います。経済の成長」
■知事選31日投開票 土田候補の訴えは…
新潟市西区の街頭で演説を行った新人の土田 竜吾さん。
終盤には街頭演説が1日50回を超える日もあり、知名度アップを実感できていると話します。
【土田 竜吾 候補(38)無所属・新人】
「ここまで参りました。街の反応、本当に温まってきた。皆さんから大きな期待をいただいていることを確信をしております。皆さんも一緒に勝利を信じて戦って参りましょう。どうかよろしくお願いいたします」
柏崎刈羽原発の再稼働容認の判断を下したプロセスに問題があると批判した上で、38歳という若さと県政刷新をアピールしています。
【土田 竜吾 候補(38)無所属・新人】
「時間は残りあと2日ですけれども、まだまだ私も元気いっぱいでございますので、しっかりと私の訴えを届けながら、また皆さんの声も受け止めて、県政発展のために全力を尽くしていきたいと思っています」
