不登校の子どもの心と支援 メイン画像

今回の集まり「不登校の子どもの心と支援」では、不登校の子どもの心に基づき、着実にステップを作っていくための支援を考えます。また、不登校の研究者と経験者が、参加者の質問に答えます。

不登校の子どもにとって良い関わりとは何なのか?何を目指して関われば良いのか?勉強や進路はどうすれば良いのか?など疑問に答えていきます。

●内容
・不登校の子どもの心と支援についての発表(小野寺玲)
・グループに分かれて悩みを聴き合う
・会場全体で質疑応答

●小野寺玲(発表、質疑応答)
中学生の頃に不登校を経験。これまで400件を超える相談に乗り、研修や講演を数多く行なってきました。ふくいICT中央高等学院 顧問、福井県ひきこもり支援専門チーム。

●廣澤愛子(質疑応答)
福井大学教育・人文社会系部門教授、臨床心理士・公認心理師。不登校や発達障害の子ども、またその保護者と関わる機会が多く、支援のあり方を日々考えています。

●主催 とまり木
不登校経験のある親子の第三の居場所づくりをしています。長男が中1の春に学校に行かなくなりました。当時は真っ暗なトンネルに入ったようでした。当時、同じお母さんと話をしたかったな、という自分自身の経験からこの活動を始めました。

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※天候や主催者様の都合により、内容等が変更または開催が中止となる場合がございます。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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