手作りのパッチワークやガラス工芸品などを展示・販売するチャリティーバザーが、5月29日から徳島市で始まりました。

このバザーは、県手工芸家協会が、社会貢献と会員同士の交流・親睦を目的に毎年開いています。

会場には、会員約20人が作った藍染や折り紙、織物など12分野の作品、約1500点が展示・販売されています。

訪れた人たちは、作品の説明に耳を傾けながらお気に入りの一品を選んでいました。

このほか、会場には作品を作る楽しさも感じてもらおうと、パッチワークや裂織などの体験コーナーが設けられています。

売り上げの一部は、公益事業を行う団体を通じて福祉施設などに寄付されます。

「手作りチャリティーバザー」は、30日の午後3時まで徳島市のシビックセンターで開かれています。

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