2026年5月28日 19:00

今シーズンのBリーグ王者となった長崎ヴェルカの優勝報告会が27日、本拠地の長崎スタジアムシティ「ハピネスアリーナ」で開かれました。
Bリーグチャンピオンシップで初優勝を果たし、27日に長崎に戻った選手たち。
会場には3000人を超えるブースターが詰めかけ、日本一の喜びを分かち合いました。

優勝報告会の開始前の長崎スタジアムシティ。
選手の帰りを待ちわびるブースターの長い列ができ、午後5時から配布されたチケットは、わずか20分足らずで配付終了となりました。
長崎に帰ってきた選手たちを、大きな歓声で迎えた3000人を超えるブースター。

チャンピオンシップMVPに選ばれた、イ・ヒョンジュン選手をはじめ、選手たちが次々に感謝を伝えます。
(イ・ヒョンジュン選手)
「皆さんのために勝てて、本当にうれしい。愛してるよ~」

(狩俣 昌也選手)
「“WE THE NAGASAKI” を日本中に証明できた。今シーズン、一緒に戦っていただきありがとうございました」
今シーズン限りでの引退を表明している狩俣 昌也選手らの胴上げも行われ、会場は大きな歓声に包まれました。

(ブースター)
「優勝の瞬間をみんなと分かち合いたかったので、(選手を)見ることができてよかった」
(ヴェルカU-12に所属)
「U-12でバスケをやっているが、トップチームが日本一になったから自分たちもミニバスで頑張らないといけない」
(ブースター)
「(ヴェルカは)生きがい。仕事も頑張れる。ラブリーヴェルカ、ありがとう!」

歓喜に沸いたハピネスアリーナ。
日本一の栄冠を手にした選手とブースターが、“最高の景色”を分かち合う一夜となりました。
優勝を記念したセレモニーやパレードは31日、長崎市と佐世保市で行われます。
最終更新日:2026年5月28日 19:00
