税の仕組みについて学んでもらおうと、宮崎市の小学校で租税教室が開かれました。
租税教室は宮崎法人会青年部会が毎年開いています。
28日は宮崎市の恒久小学校の6年生82人が授業に臨みました。
児童は税金の種類がおよそ50種類あることや、社会から税金が無くなると警察や消防を利用するときに個人で費用を負担しなければならないことなどを学びました。
続いて児童はグループに分かれて決められた予算で学校や病院などを配置する街づくりの計画を立て、税が身近なものであることを体験していました。
(児童は)
「(税は)僕たちに対してとっても深く関わりがあることを学びました。税は国(や自治体に)にいちばん大事なお金だと考えてもいいと思いました」
(児童は)
「とても面白く楽しく学べて説明もとても分かりやすくて、帰ったら親に報告して 楽しかったよ と伝えたいと思います」
今年度の租税教室は28日を含め、5月30日までに宮崎市と国富町の小学校10校で予定されています。
