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2026年5月27日 20:20

死亡したのは大江町の男性(66) 伐採していた木が跳ね返り顔面に衝突する死亡労災事故 山形県

27日午前、大江町で木の伐採作業をしていた66歳の会社員の男性が伐採した木にぶつかり、死亡しました。警察が詳しい事故原因を調べています。

死亡したのは河北町西里の会社員布川浩之さん(66)です。警察と消防によりますと、きょう午前9時15分ごろ、大江町月布の山中で「伐採した木が布川さんの頭部に当たった」と一緒に作業をしていた同僚から119番通報がありました。

けがの状態などから布川さんの頭部には強い衝撃が加わったとみられ、その後、死亡が確認されました。

伐採した木は高さが約30メートル、直径は約80センチで、何らかの原因で跳ね返って布川さんの頭部に当たったということです。
布川さんは、当時、現場責任者と同僚の合わせて3人で作業をしていて
チェーンソーを使って木の伐採を行っていました。

現場は月布公民館から北西に1.2キロほどの山中で、警察が布川さんの死因や詳しい事故原因を調べています。

最終更新日:2026年5月27日 20:24

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