ことし10月に鴻巣市で開催される「こうのす花火大会」の概要が25日、発表されました。
「こうのす花火大会」は、世界最大級とされる四尺玉が名物で、開花時の直径はおよそ800メートルに及びます。
ことしで23回目を迎える大会は、市の商工会青年部の創立60周年記念事業として10月10日に開催されます。
大会では、直径およそ30センチの尺玉花火を3分間でどれだけ連続して打ち上げられるかに挑戦し、ギネス世界記録への認定を目指します。
このほか、初めて航空自衛隊「ブルーインパルス」の飛行も予定されていて、実行委員会は、「昼は空のショー、夜は花火と、1日を通して楽しめる大会にしたい」としています。
大会は、鴻巣市の荒川河川敷周辺で開催され、来場者はおよそ60万人を見込んでいます。
テレ玉
