2026年5月25日 20:11

長崎港ターミナルビルでフェリーの乗り降りに使う連結型の通路が故障した問題で、25日午後から車両用の乗降口を使って乗船できることになりました。

22日に故障したのは長崎港ターミナルビルのボーディングブリッジです。
長崎と五島を結ぶフェリーの利用客が乗り降りするのに使う連結型の通路で、管理する県は油圧系統に異常の可能性があるとみて調査を進めています。
九州商船は、臨時で乗客を別の手段で案内できるよう九州運輸局に運用の変更を申請。

認可が下りたことで、25日午後から車両用の乗降口から乗り降りできるようになったということです。
(乗客)
「助かる、助かる。すごく助かります」
ボーディングブリッジを管理する県は。
(県振興局港湾課 井手 哲 課長)
「離島の人々の、交通の足となっているので、一日でも早く復旧できるように対応していきたい」
九州商船によりますと、フェリー運航の時間については「これまでと変わらない」としています。
最終更新日:2026年5月25日 20:11