台湾で安全保障政策を担当する国家安全会議の呉釗燮秘書長は23日にSNSで、中国軍が日本から台湾、フィリピンを結ぶ中国の防衛ライン「第一列島線」周辺で艦船100隻以上を展開していると投稿しました。

今月14日から2日間行われた米中首脳会談直後から数日間にわたるとした上で、「中国は現状を破壊し、地域の平和と安全を脅かす唯一の問題だ」と批判しています。

これについて、中国外務省の毛寧報道官は25日の会見で、「中国軍が展開する活動は、一貫して国際法や国際慣例に符合するものだ」と主張しています。

TBSテレビ

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