
「県展」新潟市の朱鷺メッセで31日まで開催
県内最大規模の美術展『県展』が、今年も新潟市の朱鷺メッセで始まりました。
今年で80回目となる新潟県美術展覧会『県展』。県内最大の公募展で日本画・工芸・書道など7つの部門に約3000点の応募があり、会場には入賞・入選作品1068点が展示されています。
県展賞の日本画部門には、燕市の山宮里奈さんがイチョウの木の枝や表面・つたなどを細かく描いた「古銀杏」が、彫刻部門には三条市の捧徳弘さんの「開放」が選ばれました。
『県展』は新潟市の朱鷺メッセで31日まで開かれ、その後は上越・長岡・佐渡で巡回展示されます。
