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北海道の12総県で中南米・インドの友と交歓会
北海道の12総県で中南米・インドの友と交歓会



2026年5月24日





三代城に響く世界広布の鼓動




三代城に響(ひび)く世界広布の鼓(こ)動(どう)

 師弟有縁の「三代城」北海道に23日、世界広布の鼓動が力強く響き渡った。研修会で来日中の中南米9カ国とインドSGIのメンバーが北の大地を訪問し、道内12総県でSGI青年交流交歓会が意気高く開催された。各会場では、満面の笑みと万雷の拍手で遠来の同志を歓迎。言葉や文化、国境の壁を越え、心と心が共鳴する感動の出会いが刻まれた。


●苫小牧平和会館(太平洋総県×ボリビア、メキシコ、パナマ)


●苫小牧平和会館(太平洋総県×ボリビア、メキシコ、パナマ)





星健太朗さん、斉藤和さんの司会で幕を開けた太平洋総県の交歓会。会館の入り口では日胆吹奏楽団の軽快な音楽に包まれながら、ボリビア、メキシコ、パナマの同志が入場。「地球の反対側から来ると聞いて、精いっぱい練習しました!」という、日胆ソレイユ合唱団と少年少女部の代表が元気な歌声を披露した(苫小牧平和会館で)



星健太朗さん、斉藤和さんの司会で幕を開けた太平洋総県の交歓会。会館の入り口では日胆吹奏楽団の軽快な音楽に包まれながら、ボリビア、メキシコ、パナマの同志が入場。「地球の反対側から来ると聞いて、精いっぱい練習しました!」という、日胆ソレイユ合唱団と少年少女部の代表が元気な歌声を披露した(苫小牧平和会館で)




星健太朗さん、斉藤和さんの司会で幕を開けた太平洋総県の交歓会。会館の入り口では日胆吹奏楽団の軽快な音楽に包まれながら、ボリビア、メキシコ、パナマの同志が入場。「地球の反対側から来ると聞いて、精いっぱい練習しました!」という、日胆ソレイユ合唱団と少年少女部の代表が元気な歌声を披露した(苫小牧平和会館で)


 苫小牧平和会館では、未来部が中南米の友を今か今かと待ち構えていた。「遠くから来てくれるから、全力で楽しんでもらおう」。音楽隊・日胆吹奏楽団の中学3年生は「記憶に残るような演奏にしたい」と語った。
 
 音楽隊が奏でる「21世紀のマーチ」が響く中、地球の反対側からやって来た友が次々と会館へ。師が太平洋総県に贈った“世界広布の電源地”とのスローガン通りの光景が広がった。
 
 日高地方の競走馬の牧場に勤める日髙大輔さん(総県男子部長)が信仰体験を披露した。15歳で夢を追って単身渡道。信心根本に努力し、32歳で牧場長に。生きる希望を失っていた青年に寄り添い、弘教も結実。手がけた馬が4連勝する慶事も重なり、父の病の克服や、長女の誕生など、池田先生の弟子として信心を貫ける喜びを語った。
 
 青年部企画では、書道家が筆を走らせ、「桜梅桃李」――自分らしく輝くことを示す文字を大書。続いてボリビアのリスベ・ヤマシロさんが信仰の喜びを報告した。幼少期の苦難や自身のうつ病を乗り越えてきたヤマシロさんは、御書と師の指針を胸に、来日直前に折伏も成就した。宿命を使命へと転じた姿は参加者の心に深く刻まれた。
 
 会場には人間革命のドラマをつづった多くの同志が集った。亡くなる直前まで祖母を真心で励まし抜いた友、未入会家族のために唱題に励んできた友――皆が口々に語ったのは、世界広布の電源地から新時代を開こうとの決意だった。


●函館平和会館(函館総県×インド)


●函(はこ)館(だて)平和会館(函館総県×インド)





函館総県ではエスコートキッズを務めた未来部とインドの友が“中央突破”で入場。場内からは大拍手とともに「ナマステ(こんにちは)!」と歓迎の声が飛び交った。集いに参加した池田華陽会の友は「勇気と元気をもらいました。きょう学んだ“自分が変われば環境が変わる”との言葉を胸に頑張ります」と(函館平和会館で)



函館総県ではエスコートキッズを務めた未来部とインドの友が“中央突破”で入場。場内からは大拍手とともに「ナマステ(こんにちは)!」と歓迎の声が飛び交った。集いに参加した池田華陽会の友は「勇気と元気をもらいました。きょう学んだ“自分が変われば環境が変わる”との言葉を胸に頑張ります」と(函館平和会館で)




函館総県ではエスコートキッズを務めた未来部とインドの友が“中央突破”で入場。場内からは大拍手とともに「ナマステ(こんにちは)!」と歓迎の声が飛び交った。集いに参加した池田華陽会の友は「勇気と元気をもらいました。きょう学んだ“自分が変われば環境が変わる”との言葉を胸に頑張ります」と(函館平和会館で)


 函館支部結成70周年、そして池田先生が「北海道の心臓部」との指針を贈ってから35年。佳節が重なる天地を、仏法源流の国・インドの同志が訪れた。
 
 函館平和会館前にメンバーを乗せたバスが姿を現すと、割れんばかりの歓声が響き、歓迎の旗が波打つ。車窓から笑顔で手を振り返すインドの友。到着した瞬間に心がつながった。
 
 函館の音楽隊が祝賀演奏を披露。勤行では導師を務める少年部員の「緊張してきたー」というつぶやきがマイクで伝わり、会場がドッと和やかな笑いに包まれる一幕も。その後、七條総県男子部長、土谷同池田華陽会委員長が喜びのあいさつに立った。
 
 続く伊藤喜久恵さんのバルーンショーでは、次々と飛び出す“魔法の作品”にインドの友も大喜び。未来っ子も背伸びをして目を輝かせて見入り、場内に笑顔があふれた。
 
 ひときわ感動を呼んだのは両国の体験発表だ。和牛繁殖業の野田直樹さんは、コロナ禍等で経営危機に直面するも同志の励ましで奮起。“苦難を乗り越えることが、地域貢献の使命”との心で前進する模様を語った。
 
 インドのバーブナ・サハニさんは、壮絶な幼少期を述懐。姉の入会を機に父の病が完治した蘇生のドラマを通し、信心に励む喜びを語った。胸を打つ発表に涙を拭う人の姿もあった。
 
 会合後、函館の空には太陽の周りに美しい光の輪が懸かっていた。それは海を越えて結ばれた「創価家族の絆」と、使命の舞台で躍動する同志の前途を祝福しているかのようだった。 


●滝川文化会館


●滝川文化会館





学生部・守實翔大さんの導師による勤行で開幕した大空知総県の集いは、青年・未来部有志の合唱、髙沼正湖さん・柊翔さん親子による活動報告など若いメンバーが躍動。アルゼンチンの友は愛唱歌「プロタゴニスタス(主役たち)」を力強く歌い上げた。同国のマヌエル・シブヤさんの体験発表が感動を呼んだ



学生部・守實翔大さんの導師による勤行で開幕した大空知総県の集いは、青年・未来部有志の合唱、髙沼正湖さん・柊翔さん親子による活動報告など若いメンバーが躍動。アルゼンチンの友は愛唱歌「プロタゴニスタス(主役たち)」を力強く歌い上げた。同国のマヌエル・シブヤさんの体験発表が感動を呼んだ




学生部・守實翔大さんの導師による勤行で開幕した大空知総県の集いは、青年・未来部有志の合唱、髙沼正湖さん・柊翔さん親子による活動報告など若いメンバーが躍動。アルゼンチンの友は愛唱歌「プロタゴニスタス(主役たち)」を力強く歌い上げた。同国のマヌエル・シブヤさんの体験発表が感動を呼んだ



●旭川平和講堂


●旭川平和講堂





池田先生が「天下第一」と呼びかけた旭川総県をパラグアイとドミニカ共和国の友が訪問。未来部が少年少女部歌を歌うなど歓迎した。交歓会では男子部と共に、タイヤを加工して作った太鼓の演奏にも挑戦し、安富明男さんが度重なる苦難を信心で乗り越えた模様を報告。海外の友はパフォーマンスを披露した



池田先生が「天下第一」と呼びかけた旭川総県をパラグアイとドミニカ共和国の友が訪問。未来部が少年少女部歌を歌うなど歓迎した。交歓会では男子部と共に、タイヤを加工して作った太鼓の演奏にも挑戦し、安富明男さんが度重なる苦難を信心で乗り越えた模様を報告。海外の友はパフォーマンスを披露した




池田先生が「天下第一」と呼びかけた旭川総県をパラグアイとドミニカ共和国の友が訪問。未来部が少年少女部歌を歌うなど歓迎した。交歓会では男子部と共に、タイヤを加工して作った太鼓の演奏にも挑戦し、安富明男さんが度重なる苦難を信心で乗り越えた模様を報告。海外の友はパフォーマンスを披露した



●釧路平和会館


●釧(くし)路(ろ)平和会館





釧路総県では、おもてなし企画として書道体験を実施。日本の同志のサポートを受けつつ、「師弟」の文字を書き上げたインドの友の笑顔がはじける。交歓会では、葛西健史さん、インドのプルショッタム・ドバルさんが活動報告を行った



釧路総県では、おもてなし企画として書道体験を実施。日本の同志のサポートを受けつつ、「師弟」の文字を書き上げたインドの友の笑顔がはじける。交歓会では、葛西健史さん、インドのプルショッタム・ドバルさんが活動報告を行った




釧路総県では、おもてなし企画として書道体験を実施。日本の同志のサポートを受けつつ、「師弟」の文字を書き上げたインドの友の笑顔がはじける。交歓会では、葛西健史さん、インドのプルショッタム・ドバルさんが活動報告を行った



●北見文化会館


●北見文化会館





オホーツク県とインドの友が記念のカメラに。集いでは未来部の代表が英語であいさつし、「オホーツク未来の翼合唱団」が爽やかな歌声を披露した。有志のバンド演奏に続き、三谷弘教さんが8年前のインドSGIとの交流で受けた触発を胸に、社会で奮闘する模様を報告。インドのマーダビ・ボスレさんは数々の困難を乗り越え、人間革命を果たした歓喜を発表した



オホーツク県とインドの友が記念のカメラに。集いでは未来部の代表が英語であいさつし、「オホーツク未来の翼合唱団」が爽やかな歌声を披露した。有志のバンド演奏に続き、三谷弘教さんが8年前のインドSGIとの交流で受けた触発を胸に、社会で奮闘する模様を報告。インドのマーダビ・ボスレさんは数々の困難を乗り越え、人間革命を果たした歓喜を発表した




オホーツク県とインドの友が記念のカメラに。集いでは未来部の代表が英語であいさつし、「オホーツク未来の翼合唱団」が爽やかな歌声を披露した。有志のバンド演奏に続き、三谷弘教さんが8年前のインドSGIとの交流で受けた触発を胸に、社会で奮闘する模様を報告。インドのマーダビ・ボスレさんは数々の困難を乗り越え、人間革命を果たした歓喜を発表した



●札幌北文化会館


●札幌北文化会館





「ビエンベニードス(ようこそ)!」――ペルーの友が訪れた札幌戸田総県では、少年少女部の合唱団が「Be Brave! 獅子の心で」を熱唱し、にぎやかに歓迎。交歓会では、栗山義勝さんが確信あふれる体験発表を行った。最後は皆で世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」を大合唱した



「ビエンベニードス(ようこそ)!」――ペルーの友が訪れた札幌戸田総県では、少年少女部の合唱団が「Be Brave! 獅子の心で」を熱唱し、にぎやかに歓迎。交歓会では、栗山義勝さんが確信あふれる体験発表を行った。最後は皆で世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」を大合唱した




「ビエンベニードス(ようこそ)!」――ペルーの友が訪れた札幌戸田総県では、少年少女部の合唱団が「Be Brave! 獅子の心で」を熱唱し、にぎやかに歓迎。交歓会では、栗山義勝さんが確信あふれる体験発表を行った。最後は皆で世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」を大合唱した



●十勝平和会館


●十(と)勝(かち)平和会館





ようこそ十勝平和会館へ!――アルゼンチンとチリの同志を、十勝県の青年・未来部が熱烈に歓迎。集いでは森学美さん・菜津美さん親子が家族を襲った宿命を乗り越え、社会で活躍する様子を発表した。海外の友の活動報告や演目に惜しみない拍手が送られ、世界に広がる創価家族の絆を実感した



ようこそ十勝平和会館へ!――アルゼンチンとチリの同志を、十勝県の青年・未来部が熱烈に歓迎。集いでは森学美さん・菜津美さん親子が家族を襲った宿命を乗り越え、社会で活躍する様子を発表した。海外の友の活動報告や演目に惜しみない拍手が送られ、世界に広がる創価家族の絆を実感した




ようこそ十勝平和会館へ!――アルゼンチンとチリの同志を、十勝県の青年・未来部が熱烈に歓迎。集いでは森学美さん・菜津美さん親子が家族を襲った宿命を乗り越え、社会で活躍する様子を発表した。海外の友の活動報告や演目に惜しみない拍手が送られ、世界に広がる創価家族の絆を実感した


 このほか札幌本陣総県(道央文化会館)、札幌栄光総県(札幌中央文化会館)、札幌池田総県(札幌白石平和講堂)、札幌牧口総県(小樽文化会館)でも交流交歓会が行われた。

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