山梨県はモモの品種ごとの魅力を発信する伝道師「桃ソムリエ」の制度を創設しました。
【写真を見る】「名誉桃ソムリエ」に12人が就任 料理人や「ててて!TV」の河西結心さんなど 品種ごとの魅力発信へ 山梨
22日は第一線で活躍する料理人など12人が「名誉桃ソムリエ」に就任しました。
山梨県が創設した「桃ソムリエ」の制度は、品種ごとに異なるモモの味や食感などの知識を備え、その魅力を発信する人材を県が認定するものです。
11月に初めての認定試験が行われます。
制度の創設にあたり、第一線で活躍する料理人や生産者など12人が「名誉桃ソムリエ」に就任し、長崎知事から認定証が手渡されました。
それぞれ専門知識や発信力を生かし、モモのブランド価値向上や「桃ソムリエ」の認知度アップなどに取り組みます。
YBSテレビ「ててて!TV」でおなじみ、山梨出身の河西結心さん(つばきファクトリー)も選ばれました。
名誉桃ソムリエに就任 河西結心さん
「就任できて本当に光栄。日本中や世界の方へ桃の魅力を発信できるよう”名誉桃ソムリエ”として頑張りたい」
名誉桃ソムリエの就任を受け、長崎知事は「まだ広く知られていない品種ごとのモモの個性を、消費者に伝えてほしい」と期待を寄せていました。
