全世界待望の『スター・ウォーズ』の最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日より公開。その前日に全国の劇場で「日本最速“前夜祭”上映」がおこなわれ、会場のひとつ「TOHOシネマズ梅田」(大阪市北区)のロビーは、『スター・ウォーズ』一色の熱気に包まれていた。
新作が公開されるたび、世界各地のファンが映画館に集まり盛大に祝うほどの熱狂ぶりを見せる「スター・ウォーズ」シリーズ。
今作は2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、7年ぶりの劇場作品となる。公開を記念し前日の21日、北海道・東京・神奈川・大阪・福岡の5大都市7劇場で最速上映イベントを実施。
大阪の映画館「TOHOシネマズ梅田」は、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』一色に(5月21日・大阪市内)
関西では唯一の最速上映イベント会場である「TOHOシネマズ梅田」は、看板や床などの装飾がスター・ウォーズ一色となった。
またロビーには作品のグッズを身につけたファン、ダース・ベイダーやストームトルーパーの衣装に身を包んだファンが集まり、その場で写真撮影が始まるほどのにぎわいを見せた。
本格的なコスチューム姿のファンも多く、ロビーではスタッフが取り仕切るなか撮影も(5月21日・大阪市内)
イベントに参加した長年の作品ファンである男性は、今作のために髪を染め、人気キャラクター・グローグーのグッズやライトセイバーを身につけ万全の体制で参加。同じく作品の大ファンである友人も、デス・ウォッチの本格的なコスチューム姿で臨んでいた。
上映の約30分前ということで意気込みを聞いてみると、「エピソード9の時も観に来ていて。改めてまたスター・ウォーズを劇場で観ることができるのが楽しみです」と語り、デス・ウォッチコスチュームの男性も“我らの道”と作品にちなんだコメントで期待を膨らませていた。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5月22日より日米同時公開。
取材・文・写真/つちだ四郎
