200万台湾ドル(約1000万円)も投資された台湾最速を謳うTMAX。実際に台湾各地のレースやドラッグレースに出場しており、優勝回数も多数という実績を持つ。ヘッドやカムはワンオフで作られており、WORKレーシング製の鍛造アルミホイールやマロッシ製インテーク、ブレンボ製キャリパーなどが投入されている。

クラッチは日本でも発売されているReveno製のTMAX用乾式クラッチが投入されている。このクラッチは過激なレベルになっている台湾のスクーターレースでも多数のトップライダーに使用されている定評のクラッチだ。

マフラーは台湾の港町、基隆に本拠を置くM POWER製を採用。

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