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2026年5月18日 18:22

【新体制決定】自民党県連大会開催…再任の井林会長が掲げた来春統一地方選・県議選の目標は「過半数獲得」(静岡)

自民党静岡県連は18日、県連大会を開いて新体制を決定しました。再任となった井林会長は、2027年春の統一地方選のうち県議選では過半数獲得を目標に掲げました。

静岡市葵区で開かれた自民党県連大会では、県連の新しい役員体制について会長に井林辰憲衆院議員、幹事長に良知淳行県議、総務会長に飯田末夫県議、政調会長に西原明美県議とすることを正式に決定しました。

再任となった井林会長は、2027年春の県議選について…。

(自民党県連 井林 辰憲 会長)
「国・県で自民党として過半数の議席を占めて、国政・県政において責任ある政策を進めていく。この一点に尽きると思っている」

また、井林会長は、「高市内閣で支持率は上がったが、まだ国民の全幅の信頼には届いていない」と話し、政策の理解を得る努力を積み重ねるということです。

最終更新日:2026年5月18日 18:22

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