先週、神戸と行われた「りそなグループ B2 PLAYOFFS SEMIFINALS 2025-26(※準決勝)」は激闘の末に敗戦。
B2優勝への可能性は途絶えてしまうとともに、「りそなグループ B2 PLAYOFFS THIRDPLACE GAME 2025-26(※3位決定戦)」の開催が決定し、B2クラブ史上最高位となる「3位」を目指す今シーズン最終戦を迎えることになりました。
その大舞台の対戦相手は信州ブレイブウォリアーズ。
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」を東地区首位で終え、6試合行われた直接対決でも1勝5敗と大きく負け越している強豪との対戦となります。
シーズン中では、なかなか勝てなかった相手に勝利し3位フィニッシュへ。
横浜武道館からもパブリックビューイングを通して熱い応援が届けられる中、短期決戦の舞台で、立ち上がりはリズムを掴みます!
「#10 永野威旺」が試合開始から2:18時点で5得点1アシスト2スティールの活躍を見せるなどチームに流れを作ると「信州2-11横浜EX」と幸先の良いスタートを切ります。
ですがそこから信州の3Pシュートもあって徐々に点差を縮められてしまうと、1Q残り59秒時点で「信州18-17横浜EX」と逆転を許してしまいます。
その後古巣凱旋となった「#8 西山達哉」の得点で再逆転する時間帯もありつつ最終的には「信州20-19横浜EX」で1Q終了。
2Qに入ってもお互いに3Pシュートを決めるなど僅差の展開が続いていたものの、3分間無得点に抑え込まれてしまう時間帯などもあり2桁点差のビハインドを背負ってしまいます。
そこから「#10 永野威旺」、「#21 エライジャ・ウィリアムス」、「#1 トレイ・ボイドIII」の得点もあって残り2:29時点で「信州41-40横浜EX」と1点差まで追い上げるも、そこからは信州の守備に苦しめられて「信州51-40横浜EX」で前半終了。
ハーフタイムを挟んで迎えた後半、ルーキーが存在感を示します!
「#10 永野威旺」が3Qでは両チームトップとなる9得点を記録すると、「#18 クーリバリ セリンムルタラ」も5得点1リバウンド1アシストの活躍!そして「#11 木下大南帆」も3Q終盤にファストブレイクの流れから3Pシュートを決め、「信州71-62横浜EX」と1桁点差で3Q終了。
迎えた最終4Qでは「#1 トレイ・ボイドIII」が存在感を示します。
3Pシュートやバスケットカウントなどで得点を積み重ねていくと、徐々に点差を縮めて残り3:17時点で「信州81-79横浜EX」と2点差まで迫ります!
すると直後のディフェンスを凌ぐと残り2:41には「#93 上良潤起」が3Pシュートを決めて「信州81-82横浜EX」と逆転にも成功します!
その後はお互いに得点をとりあう中、「信州88-85横浜EX」で迎えた残り15秒で「#21 エライジャ・ウィリアムス」がフリースローを2本決めて「信州88-87横浜EX」と1点差へと迫ると直後のオフェンスで「#1 トレイ・ボイドIII」が3Pシュートを決め、試合時間残り4秒で逆転に成功!!
