信楽高原鉄道事故から35年 事故現場近くの慰霊碑前で法要 遺族や鉄道関係者ら参列 滋賀・甲賀市
05/14 12:24 配信
42人が死亡した信楽高原鉄道の列車事故から35年となる14日、事故現場の近くで法要が営まれました。
事故から35年となる14日、滋賀県甲賀市の慰霊碑前で営まれた追悼法要には、遺族や鉄道関係者らが参列しました。
1991年5月14日、信楽高原鉄道とJR西日本の臨時列車が正面衝突し、乗客ら42人が死亡、600人以上が負傷しました。
JR西日本の倉坂昇治社長は「この事故の事実や悲惨さ、命の大切さを心に刻み、深く反省し、信頼していただける鉄道を築き上げるため、弛まぬ努力を積み重ねていくことを誓います」と話しました。
最終更新:05/14 12:24
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