台湾公演での楽しみを明かした山戸穂乃葉 (C)ORICON NewS inc.

台湾公演での楽しみを明かした山戸穂乃葉 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の山戸穂乃葉(18)が11日、都内で行われたミュージカル「魔女の宅急便」製作発表記者会見に登壇した。

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 今年夏、日本人制作、日本人キャストにより台湾で1ヶ月に及ぶ公演が決定。2024年から3年連続で主人公・キキを演じる山戸は、「キキは13歳ですが、(自分は)18歳になってしまったので、新鮮な気持ちと純粋な気持ちを忘れずに、みなさんにすてきな時間をお届けできたら」とにっこり。

 年齢のギャップについて問われると、「キャピキャピとかは、13歳の頃よりかはちょっと落ち着いたのかなと思います」と話し会場を和ませた。

 また、台湾のイメージについて「『千と千尋』のイメージがあるのですが、赤色の街に行ってみたいです」と目を輝かせた。

 原作は、児童文学作家・角野栄子氏が1982年から2009年までの27年間にわたり執筆した全6巻の児童書。1989年にスタジオジブリが宮崎駿監督でアニメーション映画化されヒットし、世界的に有名な作品となった。1993年には蜷川幸雄氏演出によりミュージカル化、2014年に実写映画化、そして2016年にはイギリス・ウェストエンドにて舞台が上演。台湾公演は7月10日から台北国家戯劇院で、7月24日から台中国家歌劇院で行われる。

 会見にはほかに、北川拓実、演出家の岸本功喜氏、作曲家の小島良太氏、台湾のMNAマーケティング部のイーチィ・チャン氏、プロデューサーの青木僚平氏、原作者の角野栄子氏が登壇した。

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