ゴールデンウィークに徳島阿波おどり空港を発着した空の便の利用率は、東京便・福岡便とも2025年年を上回りました。
日本航空と全日空では4月29日から5月6日までに徳島阿波おどり空港を発着した空の便の利用状況をまとめました。
それによりますと、東京便の利用者数は日本航空が前年より0.6%減の1万4630人で、全日空が27.1%増の7099人でした。
日本航空の減少は機材の小型化によるもので、利用率は日本航空が前年より7.8ポイント増の85.4%、全日空が8.5ポイント増の87.7%といずれも増加しています。
利用者が前年並みを維持したことや、後半のまとまった5連休で需要が伸びたことが要因としています。
このほか、日本航空の福岡便の利用者数は、去年より11.6%増の1850人でした。
