山口県萩市(市長:田中 文夫、以下萩市)と、株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)は、相互に連携し、地域のデジタル化推進を通じて、観光振興をはじめとした地域社会の経済的発展と住民サービスのさらなる向上を推進するため、連携協定を締結したことを本日発表いたします。

■背景・目的
 萩市は、地域資源の魅力向上や観光・交流の促進、住民生活の質(QOL)向上など、地域課題の解決と持続的な地域発展に向けた取り組みを進めています。一方、マクニカは、半導体・ネットワーク・サイバーセキュリティ等をコアに、AI/IoTを含む最先端技術を活用したDXの企画・実装を強みとし、官公庁・自治体・企業のデジタル化推進や課題解決を支援してきました。
 本連携協定により、萩市が有する地域課題や地域資源に関する知見と、マクニカが有するDX・IT関連の最先端技術、サービス、コンサルティング力を掛け合わせ、誰もがいきいきと暮らせる地域社会の形成と発展、並びに住民サービスの一層の向上を目指します。

■連携協定内容
 (1)地域資源の価値向上及び観光・交流推進に関すること。
 (2)市民の生活の質の向上及び地域課題解決に向けた取組に関すること。
 (3)人材育成及びデジタルリテラシーの向上に関すること。
 (4)その他、地域の持続的発展に資する取組に関すること。

※本文中に記載の社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご承知ください。

<本連携協定/提供ソリューションに関するお問い合わせ先>
 株式会社マクニカ 官公ソリューション推進室 チーフデザイナー 川勝 崇司

山口県萩市では、人口減少及び少子化への対策として、離島や中山間地域においても通信環境を活用し、都市部と同様の働き方が可能となる「テレワーク」の推進に取り組んでいます。市では、その将来像として「萩テレワークライフビジョン」を掲げ、テレワークの普及・促進に向けた各種イベントの開催や人材育成、通信環境をはじめとする基盤整備などを進め、先駆的に地域のデジタル化を推進してきました。
一方で、基幹産業である観光分野においては、訪日外国人観光客への対応など、課題が複雑化・多様化しています。こうした状況を踏まえ、今後はあらゆる産業におけるデジタル技術の活用を一層推進し、地域資源の価値最大化を図るとともに、観光・交流の促進及び住民生活の質の向上に努めてまいります。
萩市について:https://www.city.hagi.lg.jp/

マクニカは、半導体、サイバーセキュリティをコアとして、最新のテクノロジーをトータルに取り扱う、サービス・ソリューションカンパニーです。世界28か国/地域91拠点で事業を展開、50年以上の歴史の中で培った技術力とグローバルネットワークを活かし、AIやIoT、自動運転など最先端技術の発掘・提案・実装を手掛けています。
マクニカについて:www.macnica.co.jp

Share.