(記者)
「こちらではゴールデンウィーク期間中、こんなにかわいい西郷どんが訪れた人を迎え入れる」

 鹿児島市の西郷南洲顕彰館で開かれているのは、西郷どんフェスです。2027年度に迎える西郷隆盛の生誕200年、没後150年に向けた取り組みのキックオフイベントとして開かれています。

 4日は家族連れや観光客が訪れ、西郷隆盛について学べるクイズラリーに挑戦しました。

 西郷さんの軍服のレプリカを着用できるコーナーもあり、子どもたちは、実際に着用して大柄だった西郷さんの体型を実感していました。

(訪れた人)
「これ着て大変そう」
「もっと西郷さんのことを知りたい」

(訪れた人)
「(Q西郷隆盛は?)すごく器が大きい。日本のことを考えて行動されて鹿児島の人が好きと言うのもわかる。人間的魅力がある」

(訪れた人)
「(Qどんな存在?)「鹿児島の中心人物。僕にとっては憧れの人。西郷どんは力があっていいなと思う」

(西郷南洲顕彰館・吉満庄司館長)
「子どもはもちろん一般の方も含めてまずは親しんでもらい、楽しみながら西郷さんを学んでもらえれば」

 5日の子どもの日は小・中学生の入館料が無料になるということです。

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