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2026年4月28日 17:04

春の褒章 青森県内から9人が晴れの栄誉 食生活改善や消防団活動など社会貢献を評価

春の褒章が発表され、青森県内関係では9人が晴れの栄誉を受けました。

社会奉仕活動を称える緑綬褒章は、青森市の食生活改善推進員、山谷詠子さんが受章しました。

また、長年1つの仕事に打ち込んだ人に贈られる黄綬褒章は、十和田市の農業、野崎さち子さんたち2人が受章しました。

公共の仕事や福祉などに力を尽くした藍綬褒章は、大間町の消防団団長、泉賢治さんや大鰐町の民生・児童委員、幸山三池子さんたち、あわせて6人が受章しました。

このうち、緑綬褒章を受章した山谷詠子さんは、食についての正しい知識や習慣を伝える食育サポーターとして、15年以上にわたり子どもたちや高齢者などに対して指導してきました。

★緑綬褒章受章 山谷詠子さん
「私の力じゃなくてスタッフや仲間の力があっての受章だと思っているので、会全体でいただいたものだと思ってたいへんうれしく思っています」

褒章の伝達は、総務省と厚生労働省関係が来月12日に県庁で行われます。

最終更新日:2026年4月28日 17:04

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