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4月28日は74年前にサンフランシスコ講和条約の発効で沖縄が日本から切り離された「屈辱の日」として知られています。辺戸岬では基地のない平和な沖縄を求め集会が開かれました。

この集会は、復帰後も変わらない基地負担や、自衛隊のミサイル配備などの軍事強化に反対しようと開かれたもので、復帰運動に関わった中頭青年団OB会のメンバーなど約40人が参加しました。

集会では、復帰後も続く基地負担などに触れ、基地の強化や拡大に反対し憲法9条や平和主義の理念を守り抜く決意を表明するアピール文が読み上げられました。

中頭青年団OB会田場盛順共同代表「(若者たちは屈辱の日を)分からないっていうのか、知らないっていうのか、そういう状況だと思うんですよ、だからそれをこういう集会を開いて少しでもみんなにね、アピールできればなって」

集会では、復帰運動の際に歌われてきた「沖縄を返せ」などを合唱し、基地のない平和な沖縄の実現を訴えていました。

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