【台湾】PayPayが4月27日から利用可能に!GW直前の神アプデに歓喜の声。実は割高?注意すべきポイントをチェック

Richie Chan/shutterstock.com

PayPay株式会社が運営するスマホ決済サービス「PayPay」が、2026年4月27日から台湾で利用可能になりました。SNSではGW直前の神アプデに歓喜の声が上がっています。一方、注意すべきポイントもあるようです。

いよいよGWが始まります。長期休暇に海外旅行を計画している方もいるでしょう。そんなタイミングで、PayPayが台湾での利用に対応しました。海外での利用は2025年9月に対応した韓国に続き、2か国目になります。

1/4

jackpress/shutterstock.com

1. 台湾国内の「TWQR」加盟店で利用可能に

台湾におけるPayPay利用は、台湾国内の「TWQR」(台湾の共通QRコード規格)を活用する形で実現します。

TWQRには個人商店を含め幅広い店舗が加盟しており、これまで現金が必要だった場所でもスマホ決済でスムーズに決済できるようになります。

特に観光スポットとして人気の夜市などではクレジットカードができない場所が多く、現金払いをしていた方が多いはず。スマホ決済によって、小銭の管理などの手間から解放されるメリットは大きそうです。

Share.