「長崎ヴェルカ」が、りそなグループBリーグB1西地区初優勝を決めました。
長崎スタジアムシティ内にあるヴェルカのクラブハウスで、長崎ヴェルカ アシスタントGMの磯野 眞さんにチャンピオンシップなど 今後について伺いました。
※詳しくは動画をご覧ください
磯野さんとともに、チャンピオンシップについて解説していきます。
チャンピオンシップ=CSは、西地区と東地区の2地区を合わせた26チーム中、上位8チームが日本一をかけて争います。
レギュラーシーズンは60試合ありますが、CSはその延長線上にあると考えていいんでしょうか。
(アシスタントGM 磯野 眞さん)
「全く別の戦いです。レギュラーシーズンの結果で、1位だったチームが必ずしも優勝するとは限らない…」
今後 順位の変動の可能性はありますが、現時点での対戦相手は「アルバルク東京」となっています。
アルバルクとはここまでリーグ戦で6度対戦をして、1度も勝てていません。
今シーズンも2戦2敗となっています。アルバルクはどんなチームなんでしょうか。
(アシスタントGM 磯野 眞さん)
「伝統に裏打ちされた強さ、自信もあるチームですし、今年も天皇杯でチャンピオンシップを獲っていて、順位以上の強さがあるチーム。ヴェルカもそれを上回る、より強いものをもっていかないといけない」

ヴェルカはチャンピオンシップの前に、ホームのハピネスアリーナで、リーグ戦の最終節。
来月2日と3日に「京都ハンナリーズ」と対戦して、レギュラーシーズンを締めくくります。
また、3日のホーム最終戦の後には、狩俣 昌也選手の引退セレモニーも実施される予定です。
Bリーグ10周年を迎えている今シーズン。
記念すべき年に、初の日本一を目指すヴェルカを、“WE THE NAGASAKI” で応援しましょう。
