【慶応-立花学園】2回慶応2死二塁。渡辺が左越えに2ランを放つ。投手根本=サーティーフォー保土ケ谷(立石 祐志写す)

 高校野球の春季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)は26日、サーティーフォー保土ケ谷球場で準々決勝2試合が行われ、ベスト4が出そろった。慶応と横浜創学館が勝利し、夏の神奈川大会の第1シードを獲得した。春の4強入りは慶応が3年ぶり、横浜創学館が16年ぶり。

 慶応は二回、渡辺英亜(2年)の2ランなどで4点を先制。その後、立花学園に1点差に詰められたが、五回に3点を追加して逃げ切った。

【相洋-横浜創学館】2回横浜創学館1、二塁。品田の右前適時打で二走川崎が先制の生還=サーティーフォー保土ケ谷(立石 祐志写す)

 横浜創学館は先発の上村怜央(同)が5回1失点。以降は稲嶺啓(3年)、畑木秀斗(同)の好救援で相洋の反撃を振り切った。

 準決勝は5月2日、横浜スタジアムで横浜-桐光学園、慶応-横浜創学館の2試合が行われる。

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