石川県内を訪れる外国人観光客は、東京と大阪の間を周遊する立ち寄り先や観光拠点として、ヨーロッパを中心に大幅に増加していることが分かりました。
【写真を見る】220万2200人の外国人旅行者・2025年の宿泊数 「東京・大阪周遊の立ち寄り先」欧州が全体の23.7% 「ナイトマーケットの食べ歩き」に期待
日本政策投資銀行がまとめた訪日外国人旅行者の2025年版意識調査によりますと2025年、石川県内で宿泊した外国人は国内のゴールデンルートになっている東京・大阪間を周遊する際の立ち寄り先や観光拠点として、220万2200人となっています。
これは2019年に比べおよそ2.3倍の大幅な伸びをみせています。
国別でみると、イギリスやドイツなどヨーロッパの比率が23.7%を占めています。
北陸を訪れた外国人からは、ナイトマーケットの食べ歩きを期待する声が上がっているということです。
北陸放送
