●きょう22日(水)も薄いながらも黄砂漂う。まだしっかりと対策を
●午後から天気下り坂。降り始めは黄砂が交じる可能性も
●あす23日(木)の明け方から日中にかけて本降りに
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きょう22日(水)午前6時30分現在の気温です。
夜間に北風が吹いたことで、山間部を中心に10度を下回っています。
朝は羽織れるような上着があるといいでしょう。


きのう21日(火)から県内に飛来している黄砂ですが、まだきょう22日(水)の午前中は薄いながらも漂い続ける見込みです。
午後になるほど解消へ向かっていきますが、アレルギー症状など気になる方はまだしっかりと対策を行いましょう。

空模様に関しては移り変わりが早く、徐々に大陸方面から低気圧や前線が接近する見込みで天気は下り坂となります。

県内に雨雲が流れ込むのは、きょう22日(水)の夕方ごろになると見込んでいます。
きょう22日(水)のうちは弱い雨に止まりますが、黄砂が交じる可能性があります。
少しの雨でも濡れないように、折り畳み傘を忘れずにお持ちください。

日付が変わる頃から、活発な雨雲が流れ込む予想です。あす23日(木)の明け方から日中にかけて本降りで、通勤通学の時間帯に最も雨脚が強まる心配があります。
あす23日(木)は雨の降り方に注意して過ごしましょう。

きょう22日(水)は朝から雲が広がるでしょう。時間とともに雲に厚みが増し、夕方から雨が降りだす予想です。
降り始めは黄砂交じりの汚れやすい雨となりそうです。これから出かける方は折り畳み傘を用意をお願いします。
また雨が降りだすまでは空気が乾燥します。火の取り扱いにもご注意ください。

日中の最高気温は各地20度前後。きのう21日(火)より3度以上低くなるところ多いですが、概ねこの時期らしい暖かさとなりそうです。

あす23日(木)はまとまった雨が降る予想です。さらに気温も低く、上着が役に立ちそうです。
あさって24日(金)には天気も回復。25日(土)は汗ばむ陽気となりそうです。
ただし26日(日)は再びぐずつく見込みで、この先天気と気温の変化が激しくなる見通しです。体調を崩さないように十分ご注意ください。

紫外線情報です。
日ざしは控えめですが、紫外線はやや強くなると見込んでいます。油断をせずにケアを行いましょう。
(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)
