2026年4月22日 20:59

長崎市の学校法人「精道学園」が、小学校、中学校、高校のあわせて5校を再編し、来年度から男女共学に移行する方針を示しました。
少子化に対応し、多様な学びを実現するとしています。

学校法人精道学園によりますと、男子校の精道三川台高校を来年度から共学化。
名称を「精道学園高校」に変更します。
また 中学校は、男子校の精道三川台中と女子校の長崎精道中を統合し、「精道学園中学校」に。
小学校も、男女それぞれの学校を統合して「精道学園小学校」にするとしています。

精道学園は、1978年に共学の長崎精道小学校を創設。
その後は男女別学で運営を続け、現在は5つの学校に、350人の児童・生徒が通っています。
学園は再編の理由として、地域の少子化や多様な学びの実現を挙げていて、25日に保護者向けの説明会を開くということです。
最終更新日:2026年4月23日 10:35
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