第34節 

4/22(水) vs アルバルク東京







   

 





■ゲームレポート


【スターティング5】

#0 ジャモルコ・ピケット、#3 並里成、#20 フランシス・ロペス、#23 保岡龍斗、#23 アンドリュー・ランダル



1Q  FE名古屋 21-27 A東京 

A東京に先制を許してスタート。#33 ランダルがミスマッチをついて、取り返す。しかし、A東京のインサイドを警戒するあまり3Pシュートを与えてしまう。すぐに#23 保岡が3Pシュートを決め返すも、A東京のインサイドを止められず、5-7とリードを奪われた後、続けて、バスケットカウントも与えてしまう。その後もA東京にインサイドを攻め込まれ、残り5:15で、5-17となり、タイムアウト。タイムアウト明け、#23 保岡の2本目の3Pシュートがバスケットカウントで決まり、4点プレーで、9-17。FE名古屋は、ゾーンを仕掛けるもA東京に攻略されてしまう。残り4分、#0 ピケットがスティールからダンクを決めるも、続くディフェンスで、A東京に決め返される。今度は、#23 保岡がスティールを決めて、得点したところで、A東京がタイムアウト請求、13-21、残り2:46。タイムアウト明け、A東京に3Pシュートを許し、13-24。FE名古屋、#10 杉本がオフェンスリバウンドからバスケットカウントを決めて、3点を取り返す。さらにA東京がチームファウルトラブルとなり、フリースローで加点に成功し、18-24、残り1分半。残り1分をきって、#21 笹山の3Pシュートで3点差とするが、直後にフリースローを与えてしまい、21-25。最後にA東京に得点を与えてしまい、21-27で第1Q終了。

 



2Q  FE名古屋 35-48 A東京 (FE名古屋 14-21 A東京) 

A東京にフリースローを与えて失点。FE名古屋も#0 ピケットが、フリースローを獲得するも1本外し、22-29。続くディフェンスでもA東京にフリースローを許し、ビハインドが8点に拡がる。2分が経過したところで、#0 ピケットがジャンパーで2点を返す。続けて、#3 並里のスティールから#0 ピケットのダンクにつなげるも、A東京に3点、2点と連続得点を許し、9点ビハインド。残り5:50、A東京に追加のフリースローを与えたところで、2回目のタイムアウト請求。タイムアウト明け、フリースローが決まり、11点ビハインドで、リスタート。A東京にドライブを許し、ビハインドが拡がり、オフィシャルタイムアウト、26-39。タイムアウト明け、#33 ランダルが3つ目のファールを犯し、フリースローで失点。残り3分、#0 ピケットがフリースローを獲得するも1本しか決められず、しかし、#0 ピケットがスティールからダンクを決めて、29-40となり、A東京がタイムアウト。タイムアウト明け、A東京にリバウンドシュートを許した後、#0 ピケットが3Pシュートを沈め、32-42とするも、直後にジャンパーを与えてしまう。A東京に追加点を許した後、#23 保岡がロング3Pシュートを沈めて、35-46とするも、最後に追加点を与えてしまい、35-48で、前半終了。

 



3Q  FE名古屋 53-70 A東京 (FE名古屋 18-22 A東京) 

最初のプレーで、A東京にバスケットカウントを与えてしまい、35-51。#23 保岡が、ゴール下で2点を返すが、#33 ランダルが早くも4つ目のファウルを犯し、フリースローで失点してしまう。FE名古屋は、#20 ロペスがフリースローで2点を返し、39-53。残り7分、#23 保岡の3Pシュートが決まった後、A東京に2点を返されるも、直後に#0 ピケットがフリースローを獲得し、44-55。残り6分、#0 ピケットのジャンパーが決まって、9点差とする。残り4:46、#20 ロペスの豪快なダンクが決まると、A東京がタイムアウト請求、48-55。その後、A東京に2点を許した後、#0 ピケットがダンクで取り返す。しかし、A東京に2点、3点と連続で

決められ、50-62となり、タイムアウト請求、残り3:06。タイムアウト明け、#20 ロペスのプットバックで2点を返す。残り2分をきってA東京にドライブを許した後、#12 平松がフリースローを獲得するが、1本外してしまうと、続くディフェンスで、A東京に3Pシュートを与えて53-67。残り1分をきって、ミスでポゼッションを失うと、A東京に3Pシュートを許し、53-70と17点ビハインドで、第3Q終了。

 



4Q  FE名古屋 71-92 A東京 (FE名古屋 18-22 A東京) 

#10 杉本のジャンパーで先制。1分が経過したところで、東京に2点、3点と連続で許し、タイムアウト、55-75、残り8:19。タイムアウト明け、A東京にバスケットカウントを与えて、ビハインドが拡がってしまう。#3 並里がフリースローを獲得し、2点を返した後、ドライブも決めて、59-78。残り6分、A東京に連続得点を与えてしまう。FE名古屋は、#0 ピケットがカッティングから得点を決めたところで、オフィシャルタイムアウト、61-82。タイムアウト明け、#3 並里のドライブが決まり、19点差。直後にA東京がジャンパーを

沈める。残り3分半、A東京に追加得点を与えてしまい、63-86。A東京のチームファウルトラブルにより、フリースローで加点した後、A東京に得点を許すも、再度フリースローで加点し、65-88とした後、A東京にバスケットカウントを許し、ビハインドが拡がってしまう。残り1分、#5 針間がドライブを決めるも、直後に東京にフリースローを与えてしまう。残り44秒、#12 平松がフリースローを獲得し、69-91。A東京にフリースローを許した後、最後に#7 伊藤が得点して、71-92で、敗戦。

 





■ルーベン・ボイキンSVCコメント



 


■フランシス・ロペス選手コメント