琵琶湖の環境など学ぶ「うみのこ」出航式 滋賀県の小学5年生が乗船 ふるさとを大切にする気持ち育む 40年以上の歴史ある取り組み

04/22 12:28 配信

 琵琶湖の環境などを学ぶ学習船「うみのこ」の出航式が滋賀県大津市で行われました。

 学習船「うみのこ」の授業は、滋賀県の小学5年生を対象に1泊2日の航海で行われます。琵琶湖の自然を体感し、環境やふるさとを大切にする気持ちを育むことなどを目的に、1983年から始まりました。

 きょう22日の出航式には、今年度最初の航海に出る日野町の4校の5年生、131人が参加しました。

 今年度は来年2月までに102回の航海が予定されていて、県内の236校が参加する予定だということです。

 児童たちは見送る保護者らに手を振って、船の学習に出発しました。

最終更新:04/22 12:52




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