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県内外から多くの人が訪れる神戸の玄関口・垂水区。今回は、明石海峡大橋やその先にある淡路島を臨む「海辺の観光エリア」をピックアップ♡

神戸・舞子から垂水の海沿いを満喫♡「明石海峡大橋周辺」を巡る観光コースをチェック [画像]

美しい情景はもちろん、ショッピングやランチ、歴史観光も楽しめるので、老若男女どの世代にもおすすめできるのがポイント。

神戸の”いいとこどり”ができるおすすめスポットをガイドします♪

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◆『明石海峡大橋/舞子海上プロムナード』

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まず足を運んだのは、神戸と淡路島をつなぐ世界最大級のつり橋『明石海峡大橋』のふもと。

『県立舞子公園』ではさまざまな角度から橋を眺めることができますが、『舞子海上プロムナード』の前はちょうど橋の真下になっており、スケールの大きな写真が撮影可能です♡

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高さと風に圧倒される!足元に広がるのは真っ青な海

『舞子海上プロムナード』は、海面からおよそ47m・陸地からおよそ150mの高さから美しい景色と橋の仕組みを堪能することができる回遊式の遊歩道。特に丸太橋では海の上を歩いているような感覚を味わえます。

◆『橋の科学館』

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“橋のトリビア”がズラリ♡

橋を上から堪能した後は、その歴史について学べる『橋の科学館』でお勉強。施設では架橋建設当時の最新技術が模型や映像、パネルなどで展示されています。

「開通3年前に阪神・淡路大震災が発生したことにより、当初よりおよそ1m長くなった」というエピソードなど、つい誰かに話したくなるような“橋のトリビア”が盛りだくさんの内容となっています。

◆『孫文記念館(移情閣)』

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橋の見学や公園散策を楽しんでいると、周囲にある美しい外観の建物にも目を奪われるはず。特に目を引く海辺の建物は中国の革命家・孫文の功績をたたえる『孫文記念館(移情閣)』で、国の重要文化財にも指定されています。

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時空がゆがんだような感覚に⁈「レトロ建築」から眺めるつり橋

外から眺めるのも素敵な孫文記念館(移情閣)ですが、内部を見学することも可能です。レトロな建物の中からは橋を眺めることができ、タイムスリップしたような感覚が味わえます。

◆『三井アウトレットパーク マリンピア神戸』

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公園内を散策した後は、ショッピングとランチを楽しんで♪『三井アウトレットパーク マリンピア神戸』は、2024年にリニューアルしたばかりの大規模ショッピングモールで、JR舞子駅から一駅乗車し、垂水駅からは歩いておよそ5分で到着します。

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アウトレット価格でのショッピングを楽しめるほか、広々としたフードコートや子供向けの遊具などもあり、家族連れにも人気の施設となっています。

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神戸の映えスポット「BE KOBE」明石海峡大橋との共演も♡

施設内には神戸の写真スポットとして人気を集める「BE KOBEモニュメント」もあります。橋を背景に2ショットを撮ると綺麗な写真を撮影できますよ♪

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◆『五色塚古墳/五色塚古墳館』

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ここまで海辺散策やショッピングなどを楽しんできましたが、垂水区には隠された歴史ロマンを感じるパワースポットもあります。

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『五色塚古墳』は兵庫県下最大の前方後円墳で、その規模感などから「この土地を支配していた豪族が葬られている」といった説が有力視されていますが、詳細はいまだ謎に包まれています。

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4月にオープンしたばかり!古墳の謎を解き明かす新施設

今年4月には、古墳の歴史や価値などを紹介するガイダンス施設『五色塚古墳館』もオープン。“パワースポットの謎”を様々な資料から学ぶことで、そのパワーをより存分に感じられるはずです。