板野町のあすたむらんど徳島で、可憐なネモフィラの花が見ごろを迎え始めているということで、豊成アナウンサーが取材してきました。

(豊成アナウンサー)
「今日は雲一つない快晴の空で、日差しのもとでは少し暑く感じます」
「この大きな白い風車の下に、青いネモフィラが咲いています。さわやかな風景が広がっていますよ」

ネモフィラは北アメリカ原産の一年草で、小ぶりな青い花を咲かせます。

あすたむらんど徳島の風車の丘では、約400平方メートルの敷地に約6000本が植えられています。

(豊成アナウンサー)
「見上げれば空のブルー。そして、下にはネモフィラのブルー。小さな花が春風に揺れてとっても癒されます」

しかし、2026年のネモフィラ、例年と違うところがあるそうです。

(あすたむらんど徳島 企画事業部・平野 芳郎さん)
「今年はイノシシの被害がありまして、(花の数が)3割4割くらい減ってしまった状態」

(豊成アナウンサー)
「こちらイノシシによってお花がなくなってしまった部分なんですが、お花畑の中に入って写真が撮れる撮影スポットになっているんです」

私も写真を撮ってみました。

4月16日は天気も良く、写真を撮ったり散歩をしたりする人の姿が見られました。

(訪れた人)
「この子は初めてです」

(豊成アナウンサー)
「初めて、一緒に来られていかがですか?」

(訪れた人)
「楽しいですよ」

(訪れた人)
「天気もよくて気持ちいい、すがすがしい気持ちです」

(あすたむらんど徳島 企画事業部・平野 芳郎さん)
「風車の丘とネモフィラのコラボを、ぜひお楽しみいただければと思います」

あすたむらんどのネモフィラは、これからがまさに見ごろとのことで、今週末はお出かけにぴったりのタイミングになりそうです。

天候などにもよりますが、ゴールデンウィークごろまでは、この美しい景色を楽しめるということです。