嬉野市の自然派商品「耕房 野の風」POP UP開催決定

佐賀県産品流通デザイン公社は、2026年4月17日から26日まで、佐賀市の「SAGA MADO」にて「耕房 野の風」のPOP UPを初開催します。嬉野市塩田町の自然に寄り添った穀物を育てる「耕房 野の風」の商品を販売し、素材の魅力と生産者の想いを伝えます。特に4月19日と26日には、生産者による米の試食販売を実施し、栽培へのこだわりを直接聞く貴重な機会となります。ぜひこの機会にお立ち寄りください。

この記事の要約

「耕房 野の風」のPOP UPがSAGA MADOで開催される。
嬉野市塩田町の自然派商品が並び、試食販売も行われる。
生産者の想いを直接聞ける貴重な機会を提供。

自然に寄り添う暮らしを食卓へ 嬉野市塩田町から「耕房 野の風」POP UPをSAGA MADOにて初開催!

この記事は、自然派食品に興味がある方や、地元の食材を大切にしたい方におすすめです。読者は、佐賀県の特産品を通じて、地元の農業や生産者の想いを知ることができ、食卓に新たな彩りを加えるヒントを得られるでしょう。

POP UP開催の概要

さが県産品流通デザイン公社は、佐賀の県産品を厳選したセレクトショップ「SAGA MADO」において、2026年4月17日(金曜日)から4月26日(日曜日)までの10日間、「耕房 野の風」のPOP UPを開催します。このイベントでは、嬉野市塩田町で自然の仕組みに寄り添って育てられた穀物を中心に、様々な商品が販売されます。素材本来の魅力と、つくり手の想いを届けることを目的としています。

生産者との交流の場

特に注目されるのは、4月19日(日)および26日(日)の2日間に実施される生産者による米の試食販売です。来場者は、つくり手から直接栽培へのこだわりや想いを聞きながら、商品を楽しむことができる貴重な機会となります。この機会を通じて、消費者は生産者との距離を縮め、地元の食材に対する理解を深めることができるでしょう。

開催詳細

開催期間は2026年4月17日(金曜日)から4月26日(日曜日)までで、営業時間は10時から20時までとなっています。試食販売は、4月19日(日)および26日(日)の12時ごろから行われ、無くなり次第終了となります。場所は、SAGA MADO特設エリア(佐賀市駅前中央一丁目4番17号コムボックス佐賀駅前1階)です。

「耕房 野の風」のこだわり

嬉野市塩田町美野地区は、山に囲まれ、水に恵まれた自然豊かな地域です。ここでは、肥料や農薬に頼らずに穀物を育てるという独自の農法が実践されています。「肥料を与えなくても作物は育つ」という理念のもと、農業を始めた生産者は、夫と義両親と共に「顔の見える人に届けたい」という想いから「耕房 野の風」を立ち上げました。現在、彼らは夫が兼業、妻が専業として、2人の子どもを育てながらこの農業を営んでいます。

商品ラインアップ

「耕房 野の風」では、様々な商品が取り揃えられています。例えば、七穀米は802円(税込)から、三穀米は518円(税込)から、もちむぎは580円(税込)から購入可能です。これらの雑穀は、白ごはんに少量混ぜて炊くことができ、手軽に健康的な食事を楽しむことができます。また、パン用の小麦粉や、うるち米の玄米を使用したぽん菓子なども取り扱われており、幅広い用途に対応しています。

地域産品の魅力を発信

さが県産品流通デザイン公社は、県内の中小企業を支援し、県産品の販売促進に取り組んでいます。彼らは、県産品の情報発信や販路拡大を通じて、生産者と消費者をつなぐ「新たな流通をデザインする」という理念のもと、地域産品の魅力を広めています。

終わりに

「耕房 野の風」POP UPは、地元の自然と人々の想いが詰まった素晴らしいイベントです。参加者は、商品の購入を通じて、地域の農業を支援し、持続可能な暮らしを実現する手助けとなるでしょう。これを機に、自然に寄り添った食卓を実現し、心豊かな生活を楽しむことができることを期待しています。

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