SNSを活用した直接採用ツール「Chokusai(チョク採)」を提供する、これからは4月15日、鹿児島県の総合物流企業・鹿児島荷役海陸運輸が若手人材の採用に成功した事例について、インタビュー記事を公開した。
港湾荷役作業員は有効求人倍率が約5倍と言われる採用激戦市場。同社はツールの活用により同サイト経由での応募が年間2件から24件と約12倍に増加し、4名の若手採用に成功したという。
<鹿児島荷役海陸運輸の事例を紹介>
国土交通省が2025年1~2月に実施した調査によると、港湾荷役作業員の有効求人倍率は5.22倍に達し、全職業平均の1.14倍を大きく上回っている。トラック運転者の有効求人倍率(2.61倍)と比べても、港湾荷役の担い手不足はさらに深刻な状況だ。
また同省の「港湾労働者の年齢構成」に関する調査によると、港湾労働者の平均年齢が43.6歳(2020年調査:42.9歳)と上昇しており、高齢化が進行していることが明らかとなっている。
こうした背景から、鹿児島荷役海陸運輸でも若い世代への認知度向上を試みたが、大手求人媒体では競合企業に埋もれてしまい、「魅力が伝わりづらい」という課題があった。
<SNSでの求人配信イメージ>
そこでSNSを活用した直接採用ツールへと転換し、SNSやWebメディアを通じて企業が求める特性を持つ人材や、同業種で経験を積んだ人材に、直接求人PRを届けることで、応募者の増加や若手人材の確保につながったという。
■インタビュー記事
https://chokusai.jp/case_study/kaniyaku/
