県内の写真愛好家グループによる作品展が、4月10日から徳島市で始まり、グループのメンバーによる力作が並んでいます。
この写真展は、県内の写真愛好家らのグループ、徳島新光会が開きました。
会場には、グループのメンバー13人が、この一年間に思い思いのテーマで撮りためた写真から選んだ、とっておきの1枚が並んでいます。
こちらは、小松島市の松浦颯人さんの作品です。
港町のお祭りで子どもたちが楽しそうに遊んでいる一瞬を撮影しました。
こちらは、阿南市の三木理司さんの作品です。
大阪のお祭りをスマートフォンで撮影しました。
太鼓のバチを振り上げる瞬間に全員の目が写真に写るよう、構図を工夫しています。
この写真展は、12日まで徳島市のシビックセンターで開かれています。
