
3月31日、臨時会見を開いた、静岡市の難波喬司市長。市が抱える大型事業のひとつについて、大きな方針転換を表明しました。
静岡市 難波喬司市長(31日):「何とも対処のしようがないということで、やむを得ず契約を解消する方向で協議することになったということになります」
清水区に建設を計画していた、海洋文化施設の着工可否。その結論は、今の計画の“白紙撤回”でした。
静岡市 難波喬司市長(31日):「ずっとやっていたことが、こういうことになったのは本当に残念。物価高騰とか契約書の問題とか、とにかく動きが取れなくなってしまったので、そこはご理解をいただきたい。いずれにしても、本当にこういう事態に至って申し訳ないと思っております」
