富岡、大熊、浪江を訪問 天皇ご一家、復興状況視察

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生から15年が経過した福島県の復興状況を視察するため来県されている天皇、皇后両陛下は7日、富岡町のとみおかアーカイブ・ミュージアム、大熊町の「学び舎 ゆめの森」、浪江町の道の駅なみえを訪れている。初来県となる長女愛子さまも同行している。

【写真】小学生の授業を観覧される天皇、皇后両陛下、愛子さま=7日午後1時55分ごろ、大熊町・学び舎ゆめの森(代表撮影)

富岡町のとみおかアーカイブ・ミュージアム館内に展示してある「津波に流されたパトカー」をご覧になる天皇、皇后両陛下と愛子さま=7日午前10時45分ごろ

出迎えた吉田淳大熊町長らと言葉を交わされる天皇、皇后両陛下、愛子さま=7日午前11時39分ごろ、大熊町交流施設「linkる大熊」(代表撮影)

天皇、皇后両陛下が乗車され、満開を迎えた夜の森の桜並木の中を走る御供車=7日午前11時30分ごろ

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