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姫路駅から広峰山方面へ車で約15分、「城北公園前」交差点すぐのところにある『炭火やきとり ほり富』(姫路市)。落ち着きのある外観に惹かれ、足を運びました。

希少部位も、なじみのアテも。惚れて惚れられ『ほり富』で焦れる姫路の炭火やきとり [画像]

店主が慣れ親しんだ地域で憩いの場所にしたいと、野里に店を構えたのだとか。技術や知識など学び続けることはもちろん、「時間と空間の提供」にも心を配っているそうです。

希少部位も、なじみのアテも。惚れて惚れられ『ほり富』で焦れる姫路の炭火やきとり [画像]

女性が居心地よく過ごせる、やわらかい空間づくり。店内が見渡せるオープンな設計になっています。入店前の不安を軽減できるように、外からも店内の様子が伝わるような造りにしているそうです。

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希少部位も、なじみのアテも。惚れて惚れられ『ほり富』で焦れる姫路の炭火やきとり [画像]

ファミリーでも安心のお座敷席。小さいお子さま連れの方もゆっくり過ごせます。

穏やかな笑顔とやさしい語り口の店主 穏やかな笑顔とやさしい語り口の店主

店主の地元、豊富町への愛をこめて店名を「ほり富」にしたそうです。

「炭火やきとりおまかせ盛合せ10種」1,760円(税込) 「炭火やきとりおまかせ盛合せ10種」1,760円(税込)

「効率よくというよりも、丁寧にすることを大切にしています」と語る店主。「手を抜くことはせず、むしろひと手間加えるように。例えば、串の置き方を少し斜めにして取りやすいように置いてみるなど、ちょっとした工夫を入れるようにしています」。

定番の串はもちろん、さまざまな希少な部位を食べられるのも同店の魅力のひとつ。「つなぎ」は、心臓と肝臓をつなぐ血管の部分で、一串で5~6羽分というとても希少な部位です。噛むと湧き出る旨味、弾力がある噛み心地がクセになりそう!横隔膜の「さがり」。牛肉、豚肉でいうハラミの部分です。濃い旨味と歯ごたえが特長です。

希少部位も、なじみのアテも。惚れて惚れられ『ほり富』で焦れる姫路の炭火やきとり [画像]

こちらも希少な部位で、鶏の肩肉「とりとろ」。羽の付け根あたりのお肉で、ジューシーながら噛み応えがあります。

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「大串トロレバー」286円(税込) 「大串トロレバー」286円(税込)

レバーの中でも厚い部分をカットして、ていねいに焼き上げている「大串トロレバー」。やわらかく、クセがないので食べやすい!レバー好きも満足する味わいです。レバー特有のまとわりつく感触がないので、あまりレバーを食べない人もこれは好きになるかもしれません。

「パリパリピーマンの味噌マヨネーズ」286円(税込) 「パリパリピーマンの味噌マヨネーズ」286円(税込)

新鮮でみずみずしいピーマンにコクのある味噌マヨネーズをたっぷりつけると至福。パリパリの食感が心地良くて、箸が止まりません。

「ひねぽん」418円(税込) 「ひねぽん」418円(税込)

姫路人が大好きなアテ、ひねぽん。しっかりと旨味を抱えたままポン酢をまとったひねぽんを食べると、お酒が進みすぎる不思議……。

「おもちの揚げ出し」396円(税込) 「おもちの揚げ出し」396円(税込)

女性グループも多いという同店。揚げ出しは人気とのことで、特におもちの揚げ出しがお気に入りという常連の方が多いそうです。

「モモの山椒焼ひね鶏」748円(税込) 「モモの山椒焼ひね鶏」748円(税込)

タレにしっかり漬け込んだモモをじっくりと焼き上げた深い味わい。ひね鶏と若鶏があり、対照的な魅力が楽しめるので、食べ比べてみるのもおもしろそうです。

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希少部位も、なじみのアテも。惚れて惚れられ『ほり富』で焦れる姫路の炭火やきとり [画像]

4月からメニューが少し変更になるとのこと。お客様の要望が多いピリ辛の韓国系の串やにんにく串などが追加になるそうです。

「今後はテイクアウトも考え中です。秋祭り以降、要望が増えるので」と店主。姫路は秋祭りが盛んで、店主の地元・豊富町も秋祭りの賑わいが圧巻です。秋祭りで需要が多いオードブル、クリスマスシーズンにはファミリー向けのメニューやクリスマスチキンを考えているとのこと。今後もワクワク感満載な『炭火やきとり ほり富』です。