愛知県碧南市で、ハウス栽培のミニトマトの出荷が最盛期を迎えています。
碧南市にある「にいみ農園」のハウスでは、スタッフがミニトマトを一つ一つ丁寧に手でもぎとって収穫していました。ミニトマトは年間を通じて収穫されますが、今の時期は朝晩の気温差で甘みが増し、気候も良いことから収穫量も増えるということです。
【写真を見る】ハウス栽培のミニトマト出荷最盛期 年間通じて収穫されるも…朝晩の気温差で甘みアップ!愛知・碧南市
■「たくさん実って、順調に育っている」
この冬は暖かく天気にも恵まれたことから、ことしは甘みと酸味のバランスが良く、いまが食べ頃だということです。
(にいみ農園 林真由美さん)
「例年通りたくさん実って、順調に育っている。みずみずしくて甘みも増えて、おいしくなっていると思う」
収穫のピークは5月下旬頃まで続き、JAあいち中央の直売所などで販売されます。
CBCテレビ
