NetEase Gamesは本日(2026年3月16日),武侠オープンワールドアクションRPG「風燕伝:Where Winds Meet」(PC / PS5 / iOS / Android)で,大型バージョンアップデート「河西」の第2章となるVer.1.5「涼州を覆う風雪」を4月2日に配信すると発表した。

本章で登場する新マップ「涼州」は,雪に覆われた山岳地帯と堅牢な城塞都市が広がる辺境の地だ。
「葡萄の美酒 夜光の杯」と詠われた詩の情景をモチーフに,詩的なロマンと戦乱の緊張感が同居する独自の美術表現が採用されているとのこと。

新たな本編ストーリーとして「涼州曲」と「紙の月」も実装される。
「涼州曲」では,故郷を知らずに育った若き音楽家が自らのルーツを探す旅に出る。「紙の月」では,仏門内部の争いに翻弄される二人の人物が描かれる。
狂瀾

唐横刀

戦闘面の追加要素では,新流派「狂瀾」と新武器「唐横刀」が登場する。

そのほか,新たな野外ボス「望月姫」「天禄」「袋無し曲芸団」といった個性豊かな強敵や,巨大な守護獣「鎮守獅子」と戦う鎮守コンテンツ「節度使の死」などが実装される予定だ。
