インド出身モデルのバヴィータ・マンダヴァ、シャネルのアンバサダーに就任

シャネル(CHANEL)は、インドのハイデラバード出身のモデル、バヴィータ・マンダヴァがアンバサダーに就任したことを発表。バヴィータ・マンダヴァは、マチュー・ブレイジーが手掛けた初の2026年春夏コレクションのランウェイでデビューを果たした。昨年12月にはインド人モデルとして初めてシャネルのショーのオープニングを飾り、2026年 メティエダール コレクションのランウェイで脚光を浴びた。

ニューヨークの地下鉄で偶然スカウトされ、NYU(ニューヨーク大学)を卒業したバヴィータは、その知性と機知、美しさで、マチュー・ブレイジーのビジョンに忠実なシャネルのスタイルを体現しているという。

アンバサダー就任にあたりバヴィータは、「シャネルは長きにわたり、現代を生きる働く女性の象徴であり続けてきました。その精神は私自身が深く共感し、誇りを持って体現したいものです。マチューのメゾンに対するビジョンは、伝統への敬意とともに、純粋な喜びを丁寧にバランスさせています。シャネルのこの新たな章の一部となり、アンバサダーとして心から敬愛するメゾンに加わることを大変光栄に思います」とコメント。

一方のマチュー・ブレイジーは、「私たちが出会って以来、バヴィータは常に私を驚かせてくれます。聡明で飾らず、深い喜びが満ち溢れています。シャネルの新しい章を共に歩めることを、私たちはとても嬉しく思います」と語った。