イオンモール広島府中のシンボルとして設置されていたビール釜が、解体されることになりました。
7日、お別れのセレモニーが開かれ、地元の人たちなど約400人が集まりました。
1階に設置されたビール釜は実際にビール製造のため使用されていたものです。
イオンモールが、キリンビールの工場跡地に開業した縁で寄贈を受け、長年、案内所として活用されました。
■地元の人
「(キリンビールの工場に)父が勤めていた。キリンビールで育ててもらったようなものなので」
■イオンモール 西日本支社長 岡田貴さん
「思いをつないでいく責任も改めて今回感じた。(今後)新たなシンボル的なものを作っていきたい」
3月中旬ごろから解体が始まり、4月下旬に終える予定です。その後は、イベントスペースとして利用されます。
【2026年3月7日放送】
