4日から、公立高校の入学試験が始まりました。初日は、国語、理科、英語、3教科の試験が行われました。
4日の朝、鹿児島玉龍高校には、多くの受験生の姿がありました。最終の出願倍率は1.72倍で、全体で最も高い倍率です。緊張した面持ちの受験生。参考書やノートに目を通し、最後の確認を行っていました。
(受験生)
「今まで勉強してきたことを精一杯出せるように頑張りたい」
(受験生)
「国語が得意科目なので、1時間目にあるので、そこでいい流れが作れるように頑張っていきたい」
初日は国語、理科、英語の試験が行われ、県全体では7705人が受験しました。英語の聞き取りテストの際、機器の不具合で音声が流れるのが遅れた学校が2校あったということです。そのほか、目立ったトラブルはありませんでした。
5日は社会と数学の試験が行われます。合格発表は3月12日です。
