2026年2月25日 18:20

国公立大学の2次試験の前期日程が、25日から全国一斉に始まりました。山形県内では、山形大学など4つの大学で受験生が試験に臨みました。
小坂憲央アナウンサー「受験生が次々と会場へ向かっていきます。付き添いの保護者から最後の激励を受ける受験生の姿も見られます」
山形県内では25日、山形大学、県立保健医療大学、県立米沢栄養大学、東北農林専門職大学で、2次試験の前期日程が始まりました。
小坂アナ「どちらから?」
静岡県からの受験生「静岡県からずっと頑張って来たので全力を尽くしたい」
小坂アナ「25日は眠れた?」
静岡県からの受験生「緊張であまり眠れなかった」
栃木県からの受験生「落ち着いた気持ちで頑張ろうと思う」
米沢市からの受験生「余裕ですね。ちょっとお腹痛いぐらい。トイレ行ったらオッケー。いつも通りやればいける」
小坂アナ「どちらから?」
青森県からの受験生「青森から」
小坂アナ「よく眠れた?」
青森県からの受験生「眠れました。たぶん大丈夫だと思う。支えてくれた先生や家族に感謝して全力を出したい」
栃木県からの受験生「家族と友だちから24日の夜メッセージをもらい頑張ろうと思った」
山形大学小白川キャンパスでは、午前9時半から理学部などで試験が始まり、受験生が試験に臨みました。
前期日程の志願倍率は平均で、山形大学が2.3倍、県立保健医療大学が2.8倍、県立米沢栄養大学が1.58倍、東北農林専門職大学が0.43倍となっています。4つの大学では、大きなトラブルもなく予定通りに試験が行われたということです。山形大学医学部では26日も面接試験が行われます。
前期日程の合格発表は、3月3日から3月7日にかけて、それぞれのホームページなどで行われます。いずれも合格番号の掲示による発表は行わないということです。
最終更新日:2026年2月25日 19:50
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