島根県出雲市にある大社高校の生徒たちが、地元発祥とされるスイーツをモチーフにした新商品を開発し、大手コンビニエンスストアのローソンで来週から販売されることになりました。

【写真を見る】「あごが落ちるくらい美味しい」島根県丸山達也知事も絶賛 ローソン×大社高校コラボ商品開発 島根県産牛乳入りのホイップと求肥を混ぜ込んだつぶあんで、クリームぜんざい風のパンに

島根県 丸山達也 知事
「あごが落ちるくらい美味しい」

丸山知事が満面の笑みで頬張ったのは、来週火曜日から中四国地区のローソンおよそ1500店舗で販売される「ふわもちつぶあん&ホイップパン」です。

島根県産牛乳入りのホイップと求肥を混ぜ込んだつぶあんで、クリームぜんざい風のパンに仕上げました。

ローソン 中四国カンパニープレジデント 田中勇 理事執行役員
「大社高校だけに、今回は"一球入魂"ということで、1品作らせていただきました」

去年の島根県立大学に続くコラボは、おととしの甲子園でベスト8進出を果たした大社高校にローソンがラブコールを送り実現。

去年5月から、生徒30人ほどが70を超えるアイデアを出し、試食会や投票などを経て完成しました。

大社高校 田儀琉音さん
「自分たちの提案した商品が実際に形となって中四国の方々に届けられることを嬉しく思います」

ローソン 中四国カンパニー 奥西真名さん
「商品自体の完成度は120点だなとは自負しています。中四国エリア、シニアの方でも手に取っていただけるんじゃないかと考えています」

ローソンではおよそ8万食の販売を見込んでいて、今後も地域に密着した商品開発を進めたいとしています。

元記事を読む