公開日時 2026年01月08日 05:00

沖縄の子ども支援事業開始 関東沖縄経営者協会
(右から)関東沖縄経営者協会のカーネル新垣会長、会縄軌道の小泉ケイ子会長、那覇市社会福祉協議会の山内光子副会長、ミセスオブザイヤー2025沖縄大会の統括プロデューサーヤング祐佳さん=7日、那覇市泉崎

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琉球新報朝刊

 関東沖縄経営者協会のカーネル新垣会長=写真右端=や軌道工事などを手掛ける会縄軌道(神奈川県)の小泉ケイ子会長=同右から2人目=らが7日、新年あいさつで琉球新報社を訪れた。
 関東沖縄経営者協会は2025年12月から、毎月千円を募る沖縄子ども支援プロジェクトを始めたと報告した。
 新垣会長は「沖縄の所得水準が全国で最も低く、貧困家庭が多いことは賛助会員に言われるまで知らなかった。私自身も小学校4年生まで貧困を経験していた」と振り返った。東京在住の沖縄出身者に沖縄の現状への関心を持ってもらいたく、プロジェクトを始めたと説明。「2028年までに寄付者500人を集めたい」と意気込んだ。

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