公開日時 2026年01月07日 05:00
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「春夏秋冬」の稽古をする髙井賢太郎(前列左から2人目)、廣山えりか(同3人目)ら=4日、国立劇場おきなわ
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琉球新報朝刊
国立劇場おきなわは10、11の両日午後2時、浦添市の同劇場で時代舞踊劇「春夏秋冬」(大宜見小太郎作)、「ハヂチナビー小」(伊良波尹吉作)を上演する。どちらも新春にふさわしいにぎやかな沖縄芝居で、親子愛を描いている。演出は金城真次。
「春夏秋冬」は、大里城のうなざら(知念亜希)が亡き按司と先妻との子・若按司(髙井賢太郎)と妹真乙樽(廣山えりか)の命を狙う。「ハジチナビー小」は毎日のように毛遊びをするナビー小(儀間佳和子)を戒めようと、父(嘉数道彦)がナビー小の手にハジチをしてしまう。
料金は一般3700円。大学生以下は無料だが要予約。問い合わせは同劇場、電話098(871)3350。
